竹口要

竹口要の器

竹口要さんの器のご紹介

滋賀にて作陶されている陶芸作家の竹口要(たけぐち かなめ)さん。

器の持ちやすさ、軽さ、口当たりの良さなどの使いやすさにこだわりながらも
細部までセンスの行き届いたデザインのうつわを生み出す竹口要さん。

土にもこだわりを持たれており、信楽で作られている土を独自に調合して制作されています。

オーバルプレートのように、色味やディティール、たわみなど、
よりリアリティを追求したアンティークのようなうつわや
クルバやヌエスのようにスタッキング力を追求したうつわなど、
デザイン的にも実用度にも長けた器を作陶。

もはや芸術の域である、こだわりがぎゅっとつまったうつわたち。

風合いの変化をよりお楽しみいただけるのも、竹口要さんのうつわの魅力です。

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竹口要さんの個展・展示会・陶器市

竹口要さんの個展・展示会・陶器市のご紹介

  • 2019年 3月竹口要 個展(台湾)
  • 2019年 3月工房からの風(伊勢丹新宿・東京)
  • 2018年 12月8日〜12月16日企画展「ひとひらの雪に願うこと」(savi no niwa・滋賀)
  • 2018年 12月1日〜12月2日関西豆皿市・箸置き市(JRA阪神競馬場・兵庫)
  • 2018年 11月10日〜11月11日東京豆皿市・箸置き市(オーヴァル京王閣・東京)
竹口要さんのプロフィール

竹口要さんのプロフィール紹介

滋賀県甲賀市生まれ。

小さいころからものづくりが好きだった竹口要さんは信楽で育った縁もあり、滋賀県立信楽窯業試験場へ。

素地焼成科・釉薬科・小物ロクロ科をそれぞれ修了。

岸本謙仁氏に4年間師事し、その後株式会社羅公房にて、陶磁器の制作やデザインに携わる。

2004年に「utsuwa kobako」として独立。

2014年に工房を「ことうヘムスロイド村」へ移す。

竹口要さんの主な出展歴

竹口要さんの主な出展歴

  • 灯しびとの集い
  • クラフトフェアまつもと
  • 工房からの風
  • フィールド・オブ・クラフト倉敷
  • 信楽セラミック・アート・マーケット