竹口要

竹口要の器

竹口要の器のご紹介

信楽で作られている土を独自に調合して制作されています。

持ちやすさ、軽さ、口当たりの良さなどの使いやすさにこだわりながらも
細部までセンスの行き届いたデザインのうつわを生み出す竹口要(たけぐちかなめ)さん。

オーバルプレートのように、色味やディティール、たわみなど、
よりリアリティを追求したアンティークのようなうつわや
クルバやヌエスのようにスタッキング力を追求したうつわなど、
デザイン的にも実用度にも長けた器を作陶。

もはや芸術の域である、こだわりがぎゅっとつまったうつわたち。

風合いの変化をよりお楽しみいただけるのも、竹口要さんのうつわの魅力です。

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竹口要の陶器市出店・個展情報


■2018年 竹口要イベント情報

  • 06月個展(Style Hug Gallery・東京)
  • 05月19日〜05月20日ヘムスロイド村の杜まつり2017(滋賀)
  • 05月東京豆皿市・箸置き市(オーヴァル京王閣・東京)
  • 03月21日〜03月27日工房からの風から展(伊勢丹新宿店・東京)
  • 03月17日〜03月25日竹口要展(wad・大阪)
  • 01月19日〜01月29日手紙がやってくる!at 浦和パルコ(埼玉)
竹口要の商品棚

竹口要の経歴


滋賀県甲賀市生まれ。

小さいころからものづくりが好きだった竹口要さんは信楽で育った縁もあり、滋賀県立信楽窯業試験場へ。

素地焼成科・釉薬科・小物ロクロ科をそれぞれ修了。

岸本謙仁氏に4年間師事し、その後株式会社羅公房にて、陶磁器の制作やデザインに携わる。

2004年に「utsuwa kobako」として独立。

2014年に工房を「ことうヘムスロイド村」へ移す。

竹口要の器

竹口要の賞歴と展歴


■ 竹口要の展歴

  • 灯しびとの集い
  • 工房からの風
  • フィールド・オブ・クラフト倉敷
  • ひめじクラフトアート・フェア
  • 信楽セラミック・アート・マーケット
竹口要の器