武曽健一|絞手 輪花飯碗(各種)

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販売価格 3,850円(税込)
在庫状況 残り3個
購入数 個
タイプ
錆呉須
錆呉須(白土)3,850円(税込)
在庫なし

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商品型番:muso-k-138

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■武曽健一|絞手 輪花飯碗(各種)について

武曽健一の絞手 輪花 飯碗(錆呉須)
「錆呉須」

赤土ブレンドの陶土で、渋めのブルーグレー。

にじんだ鉄点や、藁灰ならではの白濁した表情がとても味わい深いです。

武曽健一の絞手 輪花 飯碗(白土・錆呉須)
「錆呉須(白土)」

白土を使用してあり、比較的スッキリした表情。

ほんのり優しいきなり色です。

福井の陶芸作家「武曽健一(むそ けんいち)」さんの「絞手(しぼりで)」の飯碗。

企画展「myめし碗展」のために制作いただいた、新作のうつわです。

口元が柔らかな輪花のフォルムで、上品な可愛らしさのあるめし碗。

径12cm・高さ6cmほどで、シュッとしたスリムなシルエット。

やや高さのある高台にも、絵付けがしてありますよ。

うつわの外側にぐるりとオリエンタルな草花紋が描かれています。

絵柄は鉄や呉須(ごす)という顔料を用いて、すべて手描きでえがかれています。

アンティーク調の雰囲気も魅力的ですね。

武曽健一さんの絞手は、ベトナムの焼き物の技法である「安南手(あんなんで)」をモチーフに、独自の技法で作られています。

土に線彫りをして絵柄を描き、呉須や鉄で絵付けをしています。

焼成時に釉薬と一緒に呉須や鉄も流れて滲み、この味わいのある表情が生まれるのです。

線彫りの跡なども表情のアクセントとして景色となっています。

釉薬の濃淡、また窯の中の位置などで滲み具合はそれぞれ。

個体差が出やすいですが、うつわの作風とご理解いただき、オンラインショップならではの一期一会の出逢いをお楽しみくださいね。

作家名 武曽健一
素材 陶器
サイズ 口径 12cm
高さ 6cm
重量 125g
質感

なめらかな質感でやや光沢があります。

ひびわれ模様のところはわずかな凹凸があります。

電子機器 【電子レンジ 可】【食洗機 不可】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※商品の和食器は作家「武曽健一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

タイプ
錆呉須
錆呉須(白土)3,850円(税込)
在庫なし