細かなクラックをデザインにした、ガラスのおちょこ。
定番のサイズに加え、少し大きめサイズも新登場。
定番のレギュラーサイズは径8.8cm・高さ5cmで、8分目の容量が50mlほど。
お客さまからのリクエストをもとにオーダーさせていただいた大きめサイズは、径9.3cm・高さ5.5cmで容量は70ml(8分目)ほど。
お酒のうつわとしてのほか、豆鉢としておつまみや箸休めの一品をちょこっと盛ったり、ディップソースのうつわにもおすすめ。
下戸夫婦な我が家では、もっぱら野菜スティック用のマヨネーズみそや和え物などの器として大活躍。
子どもが低学年の頃は、ジュースを注いでちびちび飲んで楽しんでいました。
不規則に輝く光が美しい猪口。
逆さ富士のような、スッキリしたシルエット。
不思議なこのデザインは、熱い状態のガラスを水に付け、表面にクラック(ひび割れ)を入れて作られています。
なめらかに仕上げていますので、クラック部分はわずかに凹凸を感じる程度。
不規則に入ったヒビ模様がとても印象的で、面取りをしたガラスのような美しい輝きが楽しめます。
細かな気泡も入っており、とても味のある表情に仕上がっています。
裏の中央には、神澤麻紀さんのサイン「maki」が入っています。
■うつわの個体差等について
神澤麻紀さんのガラスは、サイズの個体差がやや大きくなることもございます。
複数ご注文の際は、現在庫の中から個体差の少ないものをお選びしますのでご了承ください。
作風とご理解いただき、手作りの風合いをお楽しみいただければ幸いです。