馬上杯(宝相華) 作家「松本郁美」

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販売価格 5,000円(税抜)

商品型番:matsumoto-i-004

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■馬上杯(宝相華) 作家「松本郁美」について

松本郁美の「馬上杯(宝相華)」の特徴
「存在感のある酒盃」

径が約8.5cm・高さ約7.5cmほどの高さのある盃です。

「馬上杯」とは、名前の通り馬の背上で飲むための杯のこと。

戦国の武将は出陣の際や戦の場で、勝利を祈願して飲んだそう。

胴には「掻き落とし」で宝相華が描かれ、杯の見込みには馬が描かれています。

お酒のうつわとしてだけでなく、小鉢としてお料理やデザートを盛り付ければ、高さがある分食卓のアクセントになり、おしゃれに演出できますよ。

作家・松本郁美の銘
「天を駆ける馬」

杯の見込みに描かれている馬。

淡いブルーで、水彩画のようなタッチで描かれています。

馬上杯だから馬なのかな、と思ってしまうのは私だけでしょうか。

松本郁美さんのユーモアセンスが感じられる作品です。

松本郁美の「馬上杯(宝相華)」の上部
「掻き落としの器」

少し青みのある白に、「掻き落とし(かきおとし)」という技法を使って図柄が描かれている松本郁美さんのうつわ。

「掻き落とし」は、素地に顔料を混ぜた化粧を塗って、それを針のような道具で削って図柄を完成させます。

こちらの馬上杯には、「宝相華(ほうそうげ)」とは、唐草の一種でシャクナゲやボタンなどの花を組み合わせた架空の花文。

中国から日本に伝わってきた文様で、奈良・平安時代の装飾に多く用いられたため、歴史的な建造物にもみられるそう。

掻き落としで描かれる宝相華は、いっそう存在感を増しています。

松本郁美の「馬上杯(宝相華)」の側面
「お料理が映える白い器」

なめらかな表面の磁器の松本郁美さんの器。

白い器は、お料理の彩りを引き立たせ、とても美味しそうに見せてくれます。

また、磁器のうつわなので陶器に比べ吸水性もなく、シミや汚れの心配がほとんどありません。

図柄の部分も、透明なマット釉を上から施しているので、ゴシゴシ洗っていただいて、はげたりする心配はありません。

「育てる」という楽しみは少ないかもしれませんが、丈夫で扱いやすい器ですので、永くご愛用いただければ嬉しいです。

松本郁美の「馬上杯(宝相華)」の細部
「手作りならではの個体差」

松本郁美さんの器は「手仕事の味わい」を大切に、ひとつひとつ手作りで制作されています。

描かれている図柄もすべて手描きのため、まったく同じものはありません。

また、見込みの黒化粧はろくろで刷毛塗をしているため、化粧の濃淡で色味に個体差が出やすいです。

複数個ご注文の際は、在庫の中から色味の近いものでご用意しますが、工場生産ではない手作りの味わいと、オンラインショップならではの一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

松本郁美さんの和食器
「松本郁美さんの和食器」

松本郁美さんの器は、白磁の掻き落としの器。

カップ・鉢・お皿と形も様々。

図案は定番の「アザミ」などのお花や唐草に、様々な動物たち。

中国の古陶器がお好きだという松本郁美さんですが、中国では動物と唐草の組み合わせは不老長寿の意味があり、縁起のいいものだそう。

作家名 松本郁美
素材 磁器
サイズ(径) 約8.5cm
高さ 約7.5cm
重量 約120g
容量 約70ml(8分目)
質感 全体的にはなめらかな質感ですが、図柄の部分には細かな凹凸があります。
電子機器 【電子レンジ OK】【食洗機 不可】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※商品の和食器は作家「松本郁美」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

松本郁美の馬上杯(宝相華)を使ったコーディネート例


松本郁美の馬上杯(宝相華)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

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