武曽健一|絞手草花紋豆皿

  • 武曽健一|絞手草花紋豆皿
  • 武曽健一|絞手草花紋豆皿-01
  • 武曽健一|絞手草花紋豆皿-02
  • 武曽健一|絞手草花紋豆皿-03
  • 武曽健一|絞手草花紋豆皿-04
販売価格 1,980円(税込)
模様
お花が小さいタイプ1,980円(税込)
在庫なし
お花が大きいタイプ1,980円(税込)
在庫なし

商品型番:muso-k-027

送料 全国一律 990円(税込)※20,000円(税抜)以上で送料無料。

■武曽健一|絞手草花紋豆皿について

武曽健一「絞手草花紋豆皿」のお花が小さいタイプ
「お花が小さいタイプ」

呉須で描かれた花が小さな図柄。

蔓の軽やかなタッチが印象的です。

武曽健一「絞手草花紋豆皿」のお花が大きいタイプ
「お花が大きいタイプ」

呉須で描かれた花が大きめの図柄。

ブルーのお花がパッと目を引きますね。

武曽健一「絞手草花紋豆皿」の特徴
「オリエンタルな豆皿」

オリエンタルな雰囲気が魅力の、武曽健一さんオリジナルの手法で作られた「絞手」の豆皿。

サイズは、径9.5cm・高さ2cmほどの手のひらサイズ。

薬味や調味料のほか、副菜のちょっと盛りやおつまみなど箸休めの一品用に。

武曽健一「絞手草花紋豆皿」のこだわり
「武曽健一さんのこだわり」

「絞手」のうつわは、ベトナムの安南手をもとに武曽健一さんのオリジナルの手法で作られています。

ベースは白化粧。

呉須や鉄で絵付けした上から、釉薬を施して仕上げられています。

化粧や釉薬の濃淡や焼成温度のわずかな差で焼き上がりに大きな差が出てしまう、とても繊細で気の使うシリーズだそう。

※画像は「印花シリーズ」の制作の様子です。

武曽健一「絞手草花紋豆皿」の上部
「絞手の景色」

粉引ベースに、優しいタッチで描かれた草花がじんわりとにじんだ絞手のうつわ。

線彫りをした上に呉須や鉄で絵付けをしていますが、化粧に入ったひびが図柄を際立たせてくれています。

流れやすい釉薬を施釉することでうまれる景色が、味わいを感じさせてくれます。

細かなひびわれ模様や貫入もみられ、みどころがたくさんです。

武曽健一「絞手草花紋豆皿」の側面
「絞手の横顔」

うつわのふちは化粧が流れやすためグレーのような色味に。

わずかに、こげ茶色の土色がのぞく部分もあります。

裏側は高台の仕上げ。

テーブルとの接地面は無釉のため、土の色味が見えています。

武曽健一「絞手草花紋豆皿」の細部
「手作りならではの個体差」

武曽健一さんの器は「手仕事の味わい」を大切に、ひとつひとつ手作業で作られています。

土や釉薬などの原料は自然のものを使用しているため、同じ原料でも気温や湿度などの天候条件も加わって、焼き上がりごとに「うつわの表情」は少しずつ異なります。

特に「絞手」のシリーズはうつわの特性上、図柄の部分の絵具の流れ具合や絵具の濃淡で表情が一枚ずつ異なります。

工場生産ではない手作りの味わいと、一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

武曽健一の和食器のバリエーション
「和食器のバリエーション」

flatto(フラット)で取り扱いのある武曽健一さんのうつわは「印花」シリーズ等が作られている優しい色味のカラフルなタイプと、オリエンタルな雰囲気が魅力の「絞手」があります。

カラフルのタイプのうつわは、優しく食卓を彩ってくれます。

「絞手」は釉薬の流れでうまれる図柄のにじみ具合やひびわれ模様など、味わいが楽しめるシリーズ。

作家名 武曽健一
素材 陶器
サイズ(径) 約9.5cm
高さ 約2cm
重量 約70g
質感

なめらかな質感で光沢があります。

ひびわれ模様のところはわずかにざらつきがあります。

電子機器 【電子レンジOK】【食洗機 不可】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※和食器は「武曽健一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

武曽健一「絞手草花紋豆皿」のイメージフォト

武曽健一の絞手草花紋豆皿でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

模様
お花が小さいタイプ1,980円(税込)
在庫なし
お花が大きいタイプ1,980円(税込)
在庫なし