水野幸一|織部 角皿(小)

  • 水野幸一|織部 角皿(小)
  • 水野幸一|織部 角皿(小)-02
  • 水野幸一|織部 角皿(小)-03
  • 水野幸一|織部 角皿(小)-04
  • 水野幸一|織部 角皿(小)-01
販売価格 2,500円(税抜)

商品型番:mizuno-k-103

送料 全国一律 990円(税込)※20,000円(税抜)以上で送料無料。

■水野幸一|織部 角皿(小)について

水野幸一「織部 角皿(小)」の特徴
「シックな織部の角皿」

しっとりした深いグリーンが味わい深い、水野幸一さんの織部の角皿の【小】サイズ。

ロングセラーアイテムの角皿は、盛り付けやすいのにお料理をとっても素敵に引き立ててくれるうつわ。

角皿はテーブルが引き締まった印象になるので、食卓のアクセントにもなります。

小サイズは、約13.5cm角のサイズ。

副菜を軽く盛ったり、小さめのデザート皿などに。

※今回入荷分は、画像の通りやや淡いモスグリーンのような焼き色となっています。

水野幸一さんの銘
「水野幸一さんの銘」

器の裏面には、水野幸一さんの銘が入っています。

水野幸一さんの窯である「一窯(はじめがま)」のイニシャル「h」や、水野幸一さんのお名前である「幸一(こういち)」の「k」など様々。

基本的に、ろくろで制作されたものは銘が「k」。

ろくろ以外の製法で作られた場合は銘が「h」となります。

その他にも、少し字体が角ばった「h」や、一窯(はじめがま)の「ハ」の字の銘などもあり、銘のひとつを見比べても、奥が深いですね。

水野幸一「織部 角皿(小)」の上部
「和食が引き立つ織部」

現代の食卓にマッチした雰囲気の、深いグリーンが素敵な水野幸一さんの織部。

釉薬の濃淡で生まれる表情や、日に当たるとキラキラと輝く結晶が味わいのある景色をみせてくれています。

焼き物や揚げ物などもよく合いますので、普段づかいがしやすい織部です。

また、水野幸一さんの角皿には、中央に丸いくぼみがあります。

この丸い「くぼみ」があることで、お皿の中心がわかりやすくなり、料理の盛り付けがしやすくなるのがポイント。

お料理を盛った時のことを一番に考えて制作された、「デザイン性」と「実用性」の両方を兼ね備えている、まさに魔法のうつわなのです。

水野幸一「織部 角皿(小)」の側面
「普段使いに嬉しい工夫」

使いやすさを考えて作られている水野幸一さんのうつわは、様々な工夫がされています。

まず、手に取った時に驚くのはその軽さ。薄造りで軽く、とっても扱いやすいのです。

薄くても高温でしっかり焼き締めてあるので見た目よりもずっと丈夫。

普段使いに、どんどんお使いくださいね。

スタッキングにも優れており、収納しやすいのも嬉しいポイントです。

また、汚れ止めの処理もしてくださっているため、届いたその日からすぐにお使いいただけますよ。

水野幸一「織部 角皿(小)」の細部
「手作りならではの器の個性」

水野幸一さんの器は「手仕事の味わい」を大切に、ひとつひとつ手作業で作られています。

また、土や釉薬などの原料は自然のものを使用しているため、同じ原料でも気温や湿度などの天候条件も加わって、焼き上がりごとに「色の表情」などは少しずつ異なります。

工場生産ではない、手作りの味わいと、ネットショップならではの一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

水野幸一の銅彩釉の器シリーズ
「織部シリーズ」

水野幸一さんの「織部」シリーズは、年に何度も焼かないという希少なうつわです。

flattoでのお取扱いもまだ数点のみですが、これから少しずつ増やしていけたらと思っています。

「角皿」シリーズとしては、シックな「銅彩釉」、素朴でナチュラルな「コッツウォルズ」、爽やかな「空色釉」、軽やかな「粉引」と各シリーズ展開していますので、お好みで揃える楽しみ方もありますね。

作家名 水野幸一
素材 陶器
サイズ 約13.5cm角(見込みの径は約11cm)
高さ 約2cm
重量 約150g
質感 表面はなめらかで、やや光沢があります。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※織部シリーズの和食器は「水野幸一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

水野幸一「織部 角皿(小)」のイメージフォト

水野幸一の織部 角皿(小)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate