墨貫入フリーボール 作家「水野幸一」

  •  墨貫入フリーボール 作家「水野幸一」
  •  墨貫入フリーボール 作家「水野幸一」-02
  •  墨貫入フリーボール 作家「水野幸一」-03
  •  墨貫入フリーボール 作家「水野幸一」-04
  •  墨貫入フリーボール 作家「水野幸一」-01
販売価格 3,500円(税抜)
在庫状況 残り5個
購入数

ストック0

商品型番:mizuno-k-077

送料 全国一律 990円(税込)※20,000円(税抜)以上で送料無料。

■ 墨貫入フリーボール 作家「水野幸一」について

水野幸一「墨貫入フリーボール」の特徴
「和食が映える墨貫入」

青みがかったグレーの中に、細かく入った貫入が美しい「墨貫入」のフリーボールです。

きめの細かな貫入は幾何学模様のようなスタイリッシュな美しさで、口元の銅彩のラインがアクセントを効かせてくれています。

径が14.5cm・高さ7cmほどのサイズで、名前の通り用途は自由に色々と。

大きめの飯碗、もしくは小どんぶりとして・副菜用・サラダや汁物などに。

和洋問わず素敵に映えますが、特に和食との相性がバツグンです。

水野幸一さんの銘
「水野幸一さんの銘」

器の裏面には、水野幸一さんの銘が入っています。

水野幸一さんの窯である「一窯(はじめがま)」のイニシャル「h」や、水野幸一さんのお名前である「幸一(こういち)」の「k」など様々。

基本的に、ろくろで制作されたものは銘が「k」。

ろくろ以外の製法で作られた場合は銘が「h」となります。

水野幸一「墨貫入フリーボール」の側面
「スタイリッシュなカップ」

横からの眺めも素敵な墨貫入のカップ。

スッと立ち上がったシルエットがスタイリッシュで、墨貫入の表情と相まってますますかっこいい仕上がり。

底のあたりには、白くポコッとなった釉だまりが生まれていて可愛らしい個性が光ります。

薄くて軽く、扱いやすいのも嬉しいポイント。

薄くても、高温でしっかり焼き締めてあるので丈夫です。

また、汚れ止めの処理もしてくださっているため、届いたその日からすぐにお使いいただけますよ。

水野幸一「墨貫入フリーボール」の上部
「味わいのある表情」

青みのあるグレーに、口元には銅彩のラインが施されて引き締まった印象の「墨貫入」のフリーボール。

内側はろくろ目が見られたり、釉だまりのところは白っぽくなっていたりと、表情豊かで味わい深いです。

お食事を終えると釉だまりが見えるという、そんな楽しみ方も良いですね。

水野幸一「墨貫入フリーボール」の細部
「手作りならではの個体差」

貫入(かんにゅう)とは、土と釉薬の膨張率の差などによって釉薬の葉面に現れるヒビ模様のこと。

汚れが入りやすい貫入にあえて墨を入れてしまおうという先人の知恵によって「墨貫入」という器は生まれました。

水野幸一さんの器は「手仕事の味わい」を大切に、ひとつひとつ手作りで制作されていますが、貫入の入り方はもちろん一枚一枚異なります。

特に、今回は展示会用に制作いただいた器のため、あえて一つ一つサイズを変えており、個体差が大きくなっています。

複数ご注文の際は、なるべくサイズを揃えてご用意しますが、在庫に限りがありますためサイズの個体差についてはご了承くださいませ。

また、原料の土や釉薬も自然のものを使用していますので、同じ原料でも気温や湿度などの天候条件も加わって、「色の表情」などは少しずつ異なります。

工場生産ではない、手作りの味わいと一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

水野幸一の墨貫入のうつわシリーズ
「水野幸一さんの墨貫入のうつわシリーズ」

flattoでお取扱いのある水野幸一さんの「墨貫入」シリーズは定番の角皿を始め、カップや鉢類など。

角皿シリーズとしては、定番のシックな「銅彩釉」、素朴でナチュラルな「コッツウォルズ」に加え、「空色釉」・「粉引」・「織部」、そして「ツートンカラー」と幅広く展開していますので、それぞれ揃えて使い分ける楽しみ方もあります。

作家名 水野幸一
素材 陶器
サイズ(径) 約15~15.5(底の径は約5cm)
高さ 約6.5~7cm
重量 約200g
質感 全体的にややザラッとしています。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機 不可】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※墨貫入シリーズの和食器は「水野幸一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

水野幸一の墨貫入フリーボールを使ったコーディネート例


水野幸一の墨貫入フリーボールでテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate