墨貫入 角皿(小) 作家「水野幸一」

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商品型番:mizuno-k-076

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■ 墨貫入 角皿(小) 作家「水野幸一」について

水野幸一「墨貫入 角皿(小)」の特徴
「和食が映える墨貫入」

青みがかったグレーの中に、細かく入った貫入が美しい「墨貫入」の角皿です。

きめの細かな貫入は幾何学模様のようなスタイリッシュな美しさ。

小サイズは約13cm角で、副菜・スイーツ・取り皿など、なにかと使い勝手の良いサイズ。

特に、和食との相性がバツグンです。

水野幸一さんの銘
「水野幸一さんの銘」

器の裏面には、水野幸一さんの銘が入っています。

水野幸一さんの窯である「一窯(はじめがま)」のイニシャル「h」や、水野幸一さんのお名前である「幸一(こういち)」の「k」など様々。

基本的に、ろくろで制作されたものは銘が「k」。

ろくろ以外の製法で作られた場合は銘が「h」となります。

また、見込みの裏側は釉薬が施されておらず土色が見えています。

水分を吸いやすいですので、洗った後は裏を上に向けてよく乾かしてくださいね。

水野幸一「墨貫入 角皿(小)」の上部
「おしゃれで使いやすいうつわ」

青みのあるグレーに、縁は銅彩のラインが施されて引き締まった印象の「墨貫入」の角皿。

釉薬が濃い部分は白っぽくなっていますが、釉薬の濃淡で生まれる表情も味わい深いです。

水野幸一さんの角皿は見込み(盛り付ける部分)が丸くくぼんでいるのでお皿の中心がわかりやすく、料理の盛り付けがしやすくなっています。

角皿は見た目もおしゃれで、食卓全体を締まった印象にしてくれます。

水野幸一さんの角皿は、お料理を盛った時のことを一番に考えて制作された、「デザイン性」と「実用性」の両方を兼ね備えている、まさに魔法のうつわなのです。

水野幸一「墨貫入 角皿(小)」の側面
「普段使いに嬉しい工夫」

使いやすさを考えて作られている水野幸一さんのうつわは、様々な工夫がされています。

まず、手に取った時に驚くのはその軽さ。薄造りで軽く、とっても扱いやすいのです。

薄くても、高温でしっかり焼き締めてあるので見た目よりもずっと丈夫。

普段使いに、どんどんお使いくださいね。

スタッキングにも優れており、収納しやすいのも嬉しいポイントです。

また、汚れ止めの処理もしてくださっているため、届いたその日からすぐにお使いいただけますよ。

水野幸一「墨貫入 角皿(小)」の細部
「手作りならではの個体差」

貫入(かんにゅう)とは、土と釉薬の膨張率の差などによって釉薬の葉面に現れるヒビ模様のこと。

汚れが入りやすい貫入にあえて墨を入れてしまおうという先人の知恵によって「墨貫入」という器は生まれました。

水野幸一さんの器は「手仕事の味わい」を大切に、ひとつひとつ手作りで制作されていますが、貫入の入り方はもちろん一枚一枚異なります。

また、原料の土や釉薬も自然のものを使用していますので、同じ原料でも気温や湿度などの天候条件も加わって、「色の表情」などは少しずつ異なります。

工場生産ではない、手作りの味わいと一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

水野幸一の墨貫入のうつわシリーズ
「水野幸一さんの墨貫入のうつわシリーズ」

flattoでお取扱いのある水野幸一さんの「墨貫入」シリーズは定番の角皿を始め、カップや鉢類など。

角皿シリーズとしては、定番のシックな「銅彩釉」、素朴でナチュラルな「コッツウォルズ」に加え、「空色釉」・「粉引」・「織部」、そして「ツートンカラー」と幅広く展開していますので、それぞれ揃えて使い分ける楽しみ方もあります。

作家名 水野幸一
素材 陶器
サイズ 約13.5cm角(見込みの直径は約11cm)
高さ 約2cm
重量 約150g
質感 全体的にややザラッとしています。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機 不可】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※墨貫入シリーズの和食器は「水野幸一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

水野幸一の墨貫入 角皿(小)を使ったコーディネート例


水野幸一の墨貫入 角皿(小)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate