粉引 角皿(大) 作家「水野幸一」

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商品型番:mizuno-k-046

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■粉引 角皿(大) 作家「水野幸一」について

水野幸一「粉引 角皿(大)」の特徴
「軽やかに料理を引き立てる器」

20cm角ほどの爽やかな白が素敵な角皿。

白い土に白化粧を施して作られている水野幸一さんの粉引は、ナチュラルで爽やかな白。

お料理を上品に引き立て、食卓を引き締めてくれる角皿は、盛り映えも素晴らしく、お料理をワンランクもツーランクも上にみせてくれます。

白いうつわは、どんな色味の料理でも映えますが、特に鮮やかな色味のお料理はいっそう素敵に映えますよ。

仕上げとして、天然の藁灰を調合した釉薬をグラデーションが出るように施しており、水たまりのような釉だまりが素敵な景色を生みだしています。

お料理を軽やかに、素敵に引き立たせてくれる優しい粉引のうつわです。

水野幸一さんの銘
「水野幸一さんの銘」

器の裏面には、水野幸一さんの銘が入っています。

水野幸一さんの窯である「一窯(はじめがま)」のイニシャル「h」や、水野幸一さんのお名前である「幸一(こういち)」の「k」など様々。

基本的に、ろくろで制作されたものは銘が「k」。

ろくろ以外の製法で作られた場合は銘が「h」となります。

その他にも、少し字体が角ばった「h」や、一窯(はじめがま)の「ハ」の字の銘などもあり、銘のひとつを見比べても、奥が深いですね。

水野幸一「粉引 角皿(大)」の全景
「おしゃれで使いやすいうつわ」

水野幸一さんの角皿には、中央に丸いくぼみがあります。

この丸い「くぼみ」があることで、お皿の中心がわかりやすくなり、料理の盛り付けがしやすくなるのがポイント。

また、角皿は見た目もおしゃれで、食卓全体を締まった印象にしてくれます。

水野幸一さんの角皿は、お料理を盛った時のことを一番に考えて制作された、「デザイン性」と「実用性」の両方を兼ね備えている、まさに魔法のうつわなのです。

水野幸一「粉引 角皿(大)」の側面
「普段使いに嬉しい工夫」

使いやすさを考えて作られている水野幸一さんのうつわは、様々な工夫がされています。

まず、手に取った時に驚くのはその軽さ。薄造りで軽く、とっても扱いやすいのです。

薄くても、高温でしっかり焼き締めてあるので見た目よりもずっと丈夫。

普段使いに、どんどんお使いくださいね。

スタッキングにも優れており、収納しやすいのも嬉しいポイントです。

また、作家さんサイドで汚れ止めの処理もしてくださっているため、届いたその日からすぐにお使いいただけますよ。

水野幸一「粉引 角皿(大)」の細部
「手作りならではの器の個性」

水野幸一さんの粉引は、全体的な印象や色味に、それほど差はありません。

ひとつひとつの作品ごとに個性を持たせているため、自然にできる「釉だまり」の大きさや形が違い、うつわの表情は異なってきます。

同じものがふたつとない、手作りならではの味わいをお楽しみください。

ネットショップならではの、一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

水野幸一の粉引の器シリーズ
「粉引の多彩なバリエーション」

「粉引」シリーズは、水野幸一さんの代名詞である「角皿」が3サイズあります。

大サイズ(20cm×20cm)、中サイズ(18cm×18cm)、小サイズ(13cm×13cm)の展開となっています。

最新作のシリーズですので、これからバリエーションが増えていくのが楽しみですね。

角皿シリーズとしては、シックな「銅彩釉」、素朴でナチュラルな「コッツウォルズ」、爽やかな「空色釉」と各シリーズ展開していますので、それぞれ揃えて使い分ける楽しみ方もありますね。

作家名 水野幸一
素材 陶器
サイズ 約20cm角(見込みの直径は約18cm)
高さ 約4cm
重量 約400g
質感 表面は「粉引」特有のざらっとした、土の感じがする手触り。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※粉引シリーズの和食器は「水野幸一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

水野幸一の粉引 角皿(大)を使った料理例


水野幸一の粉引 角皿(大)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

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