森の中の湖の水面のような深いブルーが美しい、「ルクス」の格子柄のオーバル中皿。
22cm×16cmほどで、広めのリムに彫りで格子柄を描いています。
さらに、今回の「ゆらぎ」シリーズは、その名の通り水のゆらぎを表現した特別なうつわ。
通常通り釉薬をかけた上から筆で釉薬を塗り足して、ゆらぎの表情を表現しています。
新たな試みとして作られたうつわですが、鈴木さんのイメージ通りに焼きあがったのは偶然かもしれず今回限りになる可能性も高いレアなうつわ。
自然の風景や季節の移ろいを感じて、その時々のインスピレーションで制作されている鈴木さんならではの特別な作品です。
メイン・副菜のほか、ゆったりのスイーツや軽めのパスタなど、毎日の食卓で出番の多くなる使い勝手の良いサイズ感。
オーバルの器は複数のおかずの盛り付けがしやすく、テーブルの上でも省スペースですっきり収まります。
我が家でも通常タイプの格子柄のオーバル皿を愛用していますが、気付くとほぼ毎日手に取ってしまいますね。
「格子柄」のうつわは、お皿のふち(リム)には、彫りをいれて格子柄を描いています。
美しいブルーの中に、格子柄のアクセントが効いていますね。
ルクスは光の意味。
チタン釉をベースに調合し、この美しいブルーを生み出しています。
釉薬のわずかな濃淡の差などで、ブルーの色味や色の出方などの表情も一枚ずつ異なり個体差が出やすくなっています。
また、今回のオーバルは器のたわみもやや大きくなっています。
手作りの味わいご理解いただき、オンラインショップならではの一期一会の出逢いをお楽しみくださいね。