信楽の陶芸作家「器のしごと」さんの鳥の一輪挿し。
長野県の県鳥である、雷鳥をモチーフにした花器です。
長さ11.5cm・高さ10cmほどの小さめサイズ。
ポテっとしたボディーに、丸みのある羽も可愛らしいです。
首元の羽毛のデザインや羽の彫り模様など、細かいところまで丁寧に作り込まれています。
背中にcm径ほどの小さな穴が空いています。
中は空洞で、お水もしっかり入るので、ドライフラワーだけでなく生花も飾っていただけますよ。
真っ白な冬毛をイメージさせる、優しい白の雷鳥。
今にも歩き出しそうな佇まい。
器のしごとさんの立体作品は白井隆仁さんが制作されていますが、味わいのある表情や風合いがとても魅力的です。