京都府京丹波町に工房を構え、雄介さん・由弥さんご夫妻が営む「とりもと硝子店」さんのガラスのオブジェ。
飛ぶ鳥の姿をかたどった、ガラスのオブジェ。
白鳥のような雁 (ガン)のような、渡り鳥を思わせるフォルム。
鳥のサイズは11.5cm×15cmほど。
金属製の台座もセットになっています。
台座の裏面にはシリコンゴムが数ヶ所に付いており、滑り止め効果があります。
胴の部分は空洞で後ろに穴があいているので、そこを金具に引っ掛けて飾ることができます。
「前を向き、振り返らず進む事」を鳥の姿に託したというこちらの作品。
真摯に制作に向かう鳥本さんの姿勢をあらわしているよう。
美しく、力強さも感じる鳥のオブジェ。
なんだか勇気をもらえる、そんなガラス作品です。
独自に調合した原料で作られるとりもと硝子店さんのガラス。
透明感にこだわって作られています。
デザイン性も高いガラスで、置いてあるだけでも住空間がグッと素敵になるアイテムばかりです。