渕荒横彫 蒸し碗 作家「古谷浩一」

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商品型番:furutani-h-045

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■ 渕荒横彫 蒸し碗 作家「古谷浩一」について

古谷浩一「渕荒横彫 蒸し碗」の特徴
「おしゃれな蓋付きの碗セット」

径7cm、高さ8cmほどの「渕荒横彫」の茶碗蒸しにぴったりの碗と受け皿になる小皿のセットです。

プックリと可愛らしい丸いフォルムの碗に、アーチ形の取っ手が付いた持ちやすい蓋。

セットの小皿は、同じ「渕荒横彫」のデザインで径13cmほどのサイズです。

茶碗蒸しの他、副菜用や汁碗、お飲物のカップ&ソーサーとしてなど、多用途にお使いいただける優れものです。

古谷製陶所の銘
「古谷製陶所の銘」

古谷製陶所さんでは、古谷浩一さんを始めたくさんの職人さんの手によってうつわが作られています。

「渕荒横彫 蒸し碗」の碗とセットの小皿の裏側にそれぞれ、先代で古谷浩一さんのお父様である古谷信男さんの銘「信朗」が刻印されています。

また、碗も小皿も裏側は高台のある仕上げ。すっきりとした高台で、接地面は土の表情が見られます。

古谷浩一「渕荒横彫 蒸し碗」の上部
「優しく温かみのある白」

古谷浩一さんの粉引は、温かみのある優しい白。

毎日の食卓でお料理を素敵に引き立てる古谷浩一さんの粉引。

土も化粧も独自に調合した原料を使い、この優しい白を生みだしています。

「御本手(ごほんで)」と呼ばれる粉引特有の赤みのある斑点模様や、赤みが見られることもあります。

また、土に含まれる鉄の黒点もひとつひとつ出方が異なりますが、黒点は白の中にアクセントとなり、いっそう味わいを感じさせてくれますね。

古谷浩一「渕荒横彫 蒸し碗」の側面
「普段使いに嬉しい工夫」

古谷浩一(古谷製陶所)さんの器は、本焼きを二度することでしっかりと焼き締め、シミがつきにくくなっています。

通常よりも一回多く焼くのですから、これは大変な手間です。

そんなひと手間をかけることで、毎日の食卓で楽しんでいただきたい。

そんな想いが伝わってくるようですね。

普段使いに嬉しい、優しい工夫が施された、優しい白のうつわなんです。

古谷浩一「渕荒横彫 蒸し碗」の細部
「手作りの味わい」

古谷浩一(古谷製作所)さんの器はすべて手作りで作られていますので、多少の個体差があります。

具体的には、土や化粧などの原料は自然のものを使用しているため、鉄点の出方のに差があったり、土の鉄分によって出る赤みの有無などがあります。

「渕荒横彫」のうつわも、横彫の部分に施される釉薬の濃度のわずかな差で、グレー寄りものから茶色よりのものと個体差があります。

また、仕上げに施している灰合わせの透明釉の溶け具合によって、表面がややざらついているものと、なめらかなものと、わずかに差が出ることがあります。

工場生産ではない、手作りの味わいと、ネットショップならではの一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

古谷浩一の粉引シリーズ
「粉引シリーズ」

古谷浩一(古谷製作所)さんの粉引の器は、様々なシリーズがあります。

flattoでお取扱いのあるうつわで多いのは、「たて鉄線」「渕荒横彫」「鉄散」あたりでしょうか。

シリーズで揃えると統一感が出てすっきりした印象になります。

もちろん、お好きなうつわを揃えてお好きにお楽しみいただくのが一番ですよ。

作家名 古谷浩一
素材 陶器
サイズ(碗) 口径 約7cm(最大径 約8cm)
高さ(碗) 約8cm
サイズ(蓋) 径 約9cm
高さ(蓋) 約4cm
サイズ(受け皿) 径 約9cm
高さ(受け皿) 約2cm
容量 約170ml
重量 約450g
質感 表面はつや・光沢があり、手触りはややざらっとしています。
横彫の部分は細かな凹凸がありざらっとしています。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※商品の器は作家「古谷浩一」さんの古谷製陶所にて、ひとつひとつ職人さんの手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

古谷浩一の渕荒横彫 蒸し碗を使ったコーディネート例


古谷浩一の渕荒横彫 蒸し碗でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

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