古谷浩一さんの器を入荷 2017/05/11

先日「信楽作家市」と「長谷園窯出し市」での
出展を終えられたばかりの古谷浩一(ふるたに ひろかず)さん。

flatto(フラット)一家も信楽の作家市に行かせてもらいましたが、
古谷浩一さん(古谷製陶所)のブースは、ご挨拶のタイミングに戸惑うほどの人気っぷり(^―^)

作家市で古谷浩一さんの器を初めて見て、好きになったという方も多いのではないでしょうか。

今日は、その古谷浩一さんの器の入荷のご案内。
全28作品、216点でいつもよりやや多めの入荷となります。

古谷浩一の器

古谷浩一さんの器

人気の「たて鉄線」シリーズや「渕荒横彫」シリーズの
作品も豊富に入っておりますよ(^―^)

大皿や小鉢、マグカップにスープカップにめし碗と
各シリーズでテーブルコーディネートを組めるようなラインナップ。

また春になっちゃいましたが、
前回の入荷で好評だった「灰釉耐熱 耳付きグラタン皿」も入っております。

古谷浩一の灰釉耐熱 耳付グラタン皿

灰釉耐熱 耳付きグラタン皿/古谷浩一

耐熱の器で、オーブンの使用も可能な器なんですよ(^―^)
我が家でもよく使っているこのグラタン皿。
見た目もかわいくて、サイズ・容量的にも、とてもおすすめな器です。

しかしながら、これから暑くなる季節なのに、
なぜグラタン皿をピックアップするかといいますと…

実は次回から少し値上げになってしまうそうですので、
今が入手時だからなのですよ(^―^)

また、はじめて古谷浩一さんの器がほしいなぁと思っている方に
古谷浩一さんの器をはじめて買うならこの器 5選」をピックアップしますと…

古谷浩一のたて鉄線 リブ8寸皿

たて鉄線 リブ8寸皿/古谷浩一

お皿の縁に、シンプルなラインがデザインされた人気の「たて鉄線」シリーズ。
大きめサイズの約24cmの円形の器で、
メイン料理やワンプレートにしても使いやすい器なんですよ(^―^)

古谷浩一の渕荒横彫 リブ8寸皿

渕荒横彫 リブ8寸皿/古谷浩一

上記で紹介した「たて鉄線」シリーズと人気を二分する
「渕荒横彫(ふちあらよこぼり)」シリーズ。
お皿の縁に沿うように溝が彫られた、ほっこりと風合いのあるデザインの器。
こちらも約24cmの円形の器で、メイン料理サイズで使用頻度の高い器です。

古谷浩一の鉄散 押型正角皿(大)

鉄散 押型正角皿(大)/古谷浩一

粉引のナチュラルな白が際立つおしゃれな角皿。
一辺が約21cmで、こちらもメイン料理に使えます。
お皿の盛り付け部分には、くぼみがありますので、
ソース系の料理や、ちょっとした汁気の料理にも使えるのがうれしいポイント(^―^)

古谷浩一の荒鉄線 ダ円深鉢(大)

荒鉄線 ダ円深鉢(大)/古谷浩一

サイズが約27cm×18cmで、深みのある楕円型の器。
この形状は、カレーに適した器!
我が家でも頻繁にカレー皿として登場します(笑)
もちろん、パスタやナシゴレンのようなご飯もののワンプレート、
サラダボウルとしても使い勝手がいいのですよ。

古谷浩一のL彫 7寸四方深皿

L彫7寸四方深皿/古谷浩一

一辺が約21cmの角皿です。
四方が沿っていて、深みのある器ですので、メイン料理の器としても使えて、
煮物などの汁気のあるものでもOK。
横彫のデザインが、あじのあるナチュラルな風合いで
flatto(フラット)一家も愛着のある器でおすすめなんですよ(^―^)

もっと紹介した作品はいっぱいあるのですが、今回はこの辺で。
以下は今回の器の入荷リストとなります。

古谷浩一さんの和食器の入荷リスト

  • 灰釉耐熱 耳付きグラタン皿
  • たて鉄線 手付きスープカップ(丸)
  • たて鉄線 丼
  • たて鉄線 リブ8寸皿
  • たて鉄線 めし碗(小)
  • たて鉄線 めし碗(大)
  • たて鉄線 たわみ豆鉢
  • たて鉄線 エッグマグ(大)
  • 渕荒横彫 エッグマグ
  • 渕荒横彫 リブ8寸皿
  • 渕荒横彫 めし碗(小)
  • 渕荒横彫 めし碗(大)
  • 渕荒横彫 手付きスープカップ(丸)
  • 渕荒横彫 丼
  • 渕荒横彫 手付六角カップ
  • 鉄散 押型正角皿(大)
  • 鉄散 りんご皿(中)
  • 鉄散 ダ円リム皿(小)
  • 鉄散 ダ円リム皿(大)
  • 鉄散 八角長方皿(小)
  • 鉄散 八角長方皿(大)
  • 鉄散 押型正角豆皿
  • 鉄散 押型長皿 灰(三ツ押)
  • 渕荒粉引 丸豆鉢
  • L彫7寸四方深皿
  • L彫四方豆皿
  • 鉄線 変形豆皿
  • 荒鉄線 ダ円深鉢(大)

ゴールデンウィークも過ぎて、これから暑くなってきますね(つд`)
春はあったのかと思うほど、寒い日から急に暑い日に…。
みなさまも体調管理には十分お気をつけてお過ごしくださいませ。

和食器セレクトショップflatto(フラット)の純一郎でした。