銅彩釉 茶ポット 作家「水野幸一」

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商品型番:mizuno-k-007

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■銅彩釉 茶ポット 作家「水野幸一」について

水野幸一「銅彩釉 茶ポット」の特徴
「高級感のある銅彩釉のポット」

ブロンズのような色合いと質感で、高級感のある水野幸一さんの「銅彩釉(どうさいゆう)」の茶ポットです。

容量が360mlほどで、3〜4名様用のサイズです。

同シリーズのカップとセットでお使いいただくと、毎日のお食事やお茶の時間がとっても優雅なティータイムに。

おもてなしの席でも重宝しますね。

ぷっくりとした丸みがあり、スタイリッシュでありながらどこか可愛らしさもあるシルエット。

注ぎ口・持ち手・蓋・蓋のすり合わせ、そして茶こし部分と細部まで繊細に作りこまれた、水野幸一さんの技術が結集した「用の美」が息づく素敵な急須です。

水野幸一さんの銘
「水野幸一さんの銘」

器の裏面には、水野幸一さんの銘が入っています。

水野幸一さんの窯である「一窯(はじめがま)」のイニシャル「h」や、水野幸一さんのお名前である「幸一(こういち)」の「k」など様々。

基本的に、ろくろで制作されたものは銘が「k」。

ろくろ以外の製法で作られた場合は銘が「h」となります。

その他にも、少し字体が角ばった「h」や、一窯(はじめがま)の「ハ」の字の銘などもあり、銘のひとつを見比べても、奥が深いですね。

水野幸一「銅彩釉 茶ポット」の口元
「水キレの良い口元」

口元も、もちろん一つ一つ手作りです。

水野幸一さんの経験と技術により、細部までこだわって作られた茶ポットは、口元も作りこまれています。

とっても水キレが良く、注いだ際に水滴が垂れることなくスッととどまってくれます。

キレの良さが気持ちよく、何度も注ぎなくなってしまうこと間違いなしです。

水野幸一「銅彩釉 茶ポット」の取っ手
「美しさと機能の両立」

より持ちやすいデザインになった持ち手。

ちょうど親指がかかるあたりに、ちょこんと突起があります。

お茶をたっぷりいれても、しっかり固定でき、安定感が増しています。

きれいな三角の突起で、機能面だけでなくデザインとしてもアクセントになり素敵なシルエットとなっています。

水野幸一「銅彩釉 茶ポット」の内部
「お茶の味わいを最大限に生かす」

茶こし部分ももちろん手作り。

小さな穴が、きれいに並んでいる姿は圧巻。

お茶と急須が接する面積が広くなるため茶葉が急須の中で踊り、お茶の旨みを最大限に引き出してくれる「陶製の茶こし」が、お茶の持つ本来の味わいを引き出してくれるそう。

また、付け根のすれすれに穴があるため水はけがよく、最後まですっきりとお茶を楽しめます。

水野幸一の銅彩釉の器シリーズ
「多彩な銅彩釉のうつわ」

「銅彩釉(どうさいゆう)」シリーズは、茶ポットを始め、カップ類など茶器も豊富。

また、小皿などもバリエーションが様々ですので、シリーズで素敵なティータイムをお楽しみいただけます。

定番で人気の角皿も各サイズありますので、お食事の席にも、シリーズで揃えてお使いいただけますよ。

シックで上品な銅彩釉。普段のお料理や食卓をワンランク上にみせてくれる、素敵なシリーズです。

銅彩釉シリーズは、銅色の強いものから、弱いものまで焼き上がりに個体差があります。

釉薬のかかり具合や窯の中での位置などで色味は一つ一つ変わってきます。

同じものが一つとしてない。

それが手作りの良さであり味のひとつでもあります。

ネットショップならではの、一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

作家名 水野幸一
素材 陶器
サイズ(径) 約12.5cm(注ぎ口から持ち手の幅 約18cm)
高さ 約8cm(蓋の取っ手含め約10cm)
重量 約400g
容量 約350ml
質感 気品のあるアンティーク金属のような光沢で、ややざらっとした手触りです。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※ご注文時に陶器の色味のご指定はできません。

※色味も銅の色が強めに出たり、弱めに出たりと個体差がありますのでご了承くださいませ。

※銅彩釉シリーズの和食器は「水野幸一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

水野幸一の銅彩釉 茶ポットを使った料理例


水野幸一の銅彩釉 茶ポットでテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

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