印花マグカップ(縦長・青) 作家「武曽健一」

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販売価格 3,700円(税抜)
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商品型番:muso-k-016

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■ 印花マグカップ(縦長・青) 作家「武曽健一」について

武曽健一「印花マグカップ(縦長・青)」の形の特徴
「軽くて持ちやすいマグ」

外側にぐるーっと可愛らしい小花の模様が押印されたマグカップです。

軽いだけでなく、滑らかな手触りで薄さと太さがちょうど良い取っ手は持ちやすく、ゆったりとした休息の時間を楽しんでいただけますよ。

淡い小花模様がほどよく主張している、「印花(いんか)」のマグカップ。

※こちらのマグカップは、定番のタイプよりやや背が高い「縦長」タイプです。

武曽健一「印花マグカップ(縦長・青)」の色の特徴
「深みのある凛とした青」

どこか渋さも感じられる、紺に近い青です。

深い青で、凛としたカッコ良さがあります。

釉薬の流れた様子や、所々に見られる鉄の黒点も素敵な景色です。

ミルクやカプチーノなど、白との相性が良く、お互いを引き立たせてくれます。

武曽健一「印花マグカップ(縦長・青)」の用途
「休息時間を楽しむ」

普段一番使う器は、飯碗かマグカップではないでしょうか。

朝食のコーヒー、デスクワークのお供、おやつのお供、夜のくつろぎタイムに。

お気に入りのカップがあるだけで、「ちょっと一息」がなんだか贅沢な時間になって、休憩が待ち遠しくなりますね。

もちろん、大切なお友だちやお客さまのおもてなしや、ゆっくりブレイクタイムを楽しみたいときにも。

武曽健一「印花マグカップ(縦長・青)」の裏面
「釉薬の景色が楽しめる裏面」

器の裏側は高台の仕上げになっていて、テーブル接地面の安定も安心。

高台の縁は赤茶色になっていますが、素地の赤土の色です。

焼く前は黄色っぽい土も、焼くとこんな色になるんですね。

裏側まで丁寧に釉薬が施されており、どの角度から見ても丁寧な作業が伺える武曽健一さんの器です。

武曽健一「印花シリーズ」の製法
「印花への思い」

花の模様の装飾が入った「印花シリーズ」の器。

ぜひ皆様にも知っていてほしいのですが、この印花模様は、武曽健一さんがひとつひとつ、手作りの「花」の押し型にて模様をつけているのです。

器の種類によっては、ひとつの器に多くの印花模様がほどこされている器もあり、武曽健一さんの妥協を許さない緻密な作業の背景が垣間見れます。

武曽健一の器の製法
「武曽健一さんのこだわり」

武曽健一さんの地元、福井の越前で採取された「赤土」にこだわり、作陶されています。

ご本人の人柄を、そのまま映し出したかのような、マットな質感に、優しい色味。

その独特の質感や色味を出すために、赤土の上に一度、白化粧の下地を施してから、釉薬をかけるという、手間をかけた丁寧な仕事ぶり。

武曽健一「印花シリーズ」の個体差
「手作りならではの器の個性」

武曽健一さんの器は「器の風合い」を大切にし、ひとつひとつ手作りで制作されています。

そのため「釉薬の垂れ具合」や、黄色い器の「焦げ味」、灰色の器の「鉄点」の違いなど、ふたつと同じ模様や風合いの器はなく、個体差が出る場合があります。

手作りならではの味わいとしてお楽しみください。

武曽健一の和食器バリエーション
「和食器のバリエーション」

flatto(フラット)で取り扱いのある武曽健一さんの器のカラーバリエーションは全4種類。

黄・白・灰・青の4つのカラーバリエーションで、どれも優しい色味。

それぞれの相性も良いですよ。

黄色い器の「焦げ味」や白い器の「粉引の質感」など、風合いの違いを楽しめる和食器です。

作家名 武曽健一
素材 陶器
サイズ(径) 約8.5cm(取っ手を含めた幅約11.5cm)
高さ 約7cm
重量 約150g
容量 約100ml(8分目)
質感 つや消しのマットな質感で、なめらかな手触りです。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※印花シリーズの和食器は「武曽健一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

武曽健一の印花マグカップ(縦長・青)を使った料理例


武曽健一の印花マグカップ(縦長・青)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

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