スープ鉢(青) 作家「武曽健一」

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商品型番:muso-k-006

送料 全国一律 570円(税込)※15,000円以上で送料無料。

■スープ鉢(青) 作家「武曽健一」について

武曽健一「スープ鉢(青)」の形の特徴
「丸みのあるかわいい形」

直径が約13.5cmで、比較的たっぷりとした容量のある青いスープ鉢です。

丸みのある形に仕上げられており、優しいイメージのするデザイン。

スープ鉢の縁には、かわいい取っ手がついていて、まったりとした風合いがあります。

武曽健一「スープ鉢(青)」の色の特徴
「深みのある凛とした青」

どこか渋さも感じられる、紺に近い青です。

深い青で、凛としたカッコ良さがあります。

釉薬の流れた様子や、所々に見られる鉄の黒点も素敵な景色です。

トマトソースのような発色の良い鮮やかな汁気の料理に向いているスープカップ

武曽健一「スープ鉢(青)」の用途
「色味の濃い料理におすすめ」

色味の主張がやや強めの器ですので、白い器をメインにして「青」の食器をワンポイントにするコーディネートや、思い切って、黄色や赤などカラフルに色の濃い器をコーディネートしてアジアンチックなコーディネートにするのも楽しめる器です。

スープ系の鉢は、ひとつ持っていると、スープにシチューや麺類などの料理にも重宝します。

マットな質感の陶器や、木製の器との相性が抜群に良いので、雰囲気作りがしやすい器です。

武曽健一「スープ鉢(青)」の裏面
「丸みのある裏面」

底にはすっきりとした、少し高さのある高台があります。

高台の縁は赤茶色になっていますが、素地の赤土の色です。

焼く前は黄色っぽい土も、焼くとこんな色になるんですね。

また、釉薬の流れた様子など内側とはまた少し違った景色が楽しめます。

武曽健一「スープ鉢(青)」の取っ手
「さりげないかわいさの取っ手」

スープ鉢の取っ手の部分には、武曽健一さんのオリジナルデザインである「印花」の小花模様がつけられています。

このさりげないワンポイントの「印花」があることで、武曽健一さんの個性が出る器になっていますね。

武曽健一の器の製法
「武曽健一さんのこだわり」

武曽健一さんの地元、福井の越前で採取された「赤土」にこだわり、作陶されています。

ご本人の人柄を、そのまま映し出したかのような、マットな質感に、優しい色味。

その独特の質感や色味を出すために、赤土の上に一度、白化粧の下地を施してから、釉薬をかけるという、手間をかけた丁寧な仕事ぶり。

武曽健一「印花シリーズ」の個体差
「手作りならではの器の個性」

武曽健一さんの器は「器の風合い」を大切にし、ひとつひとつ手作りで制作されています。

そのため「釉薬の垂れ具合」や、黄色い器の「焦げ味」、灰色の器の「鉄点」の違いなど、ふたつと同じ模様や風合いの器はなく、個体差が出る場合があります。

手作りならではの味わいとしてお楽しみください。

武曽健一の和食器バリエーション
「和食器のバリエーション」

flatto(フラット)で取り扱いのある武曽健一さんの器のカラーバリエーションは全4種類。

黄・白・灰・青の4つのカラーバリエーションで、どれも優しい色味。

それぞれの相性も良いですよ。

黄色い器の「焦げ味」や白い器の「粉引の質感」など、風合いの違いを楽しめる和食器です。

作家名 武曽健一
素材 陶器
サイズ(径) 約13.5cm
高さ 約5.5cm
重量 約215g
容量 約200ml(8分目)
質感 つや消しのマットな質感で、なめらかな手触りです。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※和食器は「武曽健一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

武曽健一のスープ鉢(青)を使った料理例


武曽健一のスープ鉢(青)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

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