印花ちょこフリーカップ(耳付・灰) 作家「武曽健一」

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商品型番:muso-k-011

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■印花ちょこフリーカップ(耳付・灰) 作家「武曽健一」について

武曽健一「印花ちょこフリーカップ(耳付・灰)」の形の特徴
「小花の模様と花型の耳」

お花を半分にカットしたような形の小さな可愛らしい「耳」が付いたカップです。

直径が8cmほどの、やや小ぶりなサイズ。

外側には、一つ一つ手作業で押印された小さな花の模様がついています。

決して主張しすぎることはなく、それでいて存在感のある「印花(いんか)」のうつわ。

武曽健一「印花ちょこフリーカップ(耳付・灰)」の色の特徴
「料理が引き立つグレーの器」

少し青が混ざったような、明るいグレーの「灰」色。

どことなく、可愛らしさもある色味です。

ポツポツとみられる青い点々や、鉄の黒点がアクセントになって味わいを感じさせてくれます。

釉薬の流れも景色となり、一つ一つ、少しずつ違った表情を見せてくれていますよ。

武曽健一「印花ちょこフリーカップ(耳付・灰)」の用途
「アイデア次第の万能カップ」

「ちょこフリーカップ」という名前にすべてが詰まっています。

蕎麦猪口としてつゆをいれたり、お飲物のカップにしたり、副菜を盛ったり、デザートカップにしたり。

サイズ感もちょうど良く、オールマイティに活躍してくれる万能なカップ。

武曽健一「印花ちょこフリーカップ(耳付・灰)」の裏面
「釉薬の景色が楽しめる裏面」

器の裏側は高台の仕上げになっていて、テーブル接地面の安定も安心。

高台の縁は赤茶色になっていますが、素地の赤土の色です。

焼く前は黄色っぽい土も、焼くとこんな色になるんですね。

裏側まで丁寧に釉薬が施されており、どの角度から見ても丁寧な作業が伺える武曽健一さんの器です。

武曽健一「印花シリーズ」の製法
「印花への思い」

花の模様の装飾が入った「印花シリーズ」の器。

ぜひ皆様にも知っていてほしいのですが、この印花模様は、武曽健一さんがひとつひとつ、手作りの「花」の押し型にて模様をつけているのです。

器の種類によっては、ひとつの器に多くの印花模様がほどこされている器もあり、武曽健一さんの妥協を許さない緻密な作業の背景が垣間見れます。

武曽健一の器の製法
「武曽健一さんのこだわり」

武曽健一さんの地元、福井の越前で採取された「赤土」にこだわり、作陶されています。

ご本人の人柄を、そのまま映し出したかのような、マットな質感に、優しい色味。

その独特の質感や色味を出すために、赤土の上に一度、白化粧の下地を施してから、釉薬をかけるという、手間をかけた丁寧な仕事ぶり。

武曽健一「印花シリーズ」の個体差
「手作りならではの器の個性」

武曽健一さんの器は「器の風合い」を大切にし、ひとつひとつ手作りで制作されています。

そのため「釉薬の垂れ具合」や、黄色い器の「焦げ味」、灰色の器の「鉄点」の違いなど、ふたつと同じ模様や風合いの器はなく、個体差が出る場合があります。

手作りならではの味わいとしてお楽しみください。

武曽健一の和食器バリエーション
「和食器のバリエーション」

flatto(フラット)で取り扱いのある武曽健一さんの器のカラーバリエーションは全4種類。

黄・白・灰・青の4つのカラーバリエーションで、どれも優しい色味。

それぞれの相性も良いですよ。

黄色い器の「焦げ味」や白い器の「粉引の質感」など、風合いの違いを楽しめる和食器です。

作家名 武曽健一
素材 陶器
サイズ(径) 約8cm
高さ 約6cm
重量 約100g
容量 約100ml(8分目)
質感 つや消しのマットな質感で、なめらかな手触りです。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※印花シリーズの和食器は「武曽健一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

武曽健一の印花ちょこフリーカップ(耳付・灰)を使った料理例


武曽健一の印花ちょこフリーカップ(耳付・灰)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

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