印花小鉢(白) 作家「武曽健一」

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商品型番:muso-k-002

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■印花小鉢(白) 作家「武曽健一」について

武曽健一「印花小鉢(白)」の形の特徴
「小花模様のかわいい小鉢」

直径が約13センチの丸くて白い小鉢。

小鉢のリム部分には「印花(いんか)」と名付けられた武曽健一さんオリジナルのかわいい「花」の装飾がつけられています。

リム部分が少し上向きになっていることで、全体のシルエットが丸まった印象で仕上げられている、かわいい小鉢です。

武曽健一「印花小鉢(白)」の色の特徴
「爽やかな粉引の白」

すっきりとした爽やかな「白」が印象的な武曽健一さんの粉引の器。

ほんの少しだけ黄みがかった白で一般的な粉引のまったりとした優しい風合いを保ちつつ、清潔感のある爽やかな「白」を演出しているのがポイントです。

武曽健一「印花小鉢(白)」の用途
「デザート用の器として最適」

副菜や、一品料理・デザート用にと、何かと使いまわしのきく便利な小鉢。

武曽健一さんの爽やかな印象の白い器には、レモンなどの鮮やかな色味の食材が一番、相性が良いです。

デザートの器として使うと、よりオシャレな雰囲気を出してくれる器です。

武曽健一「印花小鉢(白)」の裏面
「スタイリッシュな裏面」

器の裏側は高台の仕上げになっていて、テーブル接地面の安定も安心。

裏側まで丁寧に釉薬が施されており、どの角度から見ても丁寧な作業が伺える武曽健一さんの器です。

武曽健一「印花シリーズ」の製法
「印花への思い」

花の模様の装飾が入った「印花シリーズ」の器。

ぜひ皆様にも知っていてほしいのですが、この印花模様は、武曽健一さんがひとつひとつ、手作りの「花」の押し型にて模様をつけているのです。

器の種類によっては、ひとつの器に多くの印花模様がほどこされている器もあり、武曽健一さんの妥協を許さない緻密な作業の背景が垣間見れます。

武曽健一の器の製法
「武曽健一さんのこだわり」

武曽健一さんの地元、福井の越前で採取された「赤土」にこだわり、作陶されています。

ご本人の人柄を、そのまま映し出したかのような、マットな質感に、優しい色味。

「印花」シリーズの粉引は、シンプルに花の模様を楽しんでもらいたいと、鉄分の含まれない土を使用し土を使い分けるという、使い手を考えたこだわりがあるのです。

武曽健一「印花シリーズ」の個体差
「手作りならではの器の個性」

武曽健一さんの器は「器の風合い」を大切にし、ひとつひとつ手作りで制作されています。

そのため「釉薬の垂れ具合」や、黄色い器の「焦げ味」、灰色の器の「鉄点」の違いなど、ふたつと同じ模様や風合いの器はなく、個体差が出る場合があります。

手作りならではの味わいとしてお楽しみください。

武曽健一の和食器バリエーション
「和食器のバリエーション」

flatto(フラット)で取り扱いのある武曽健一さんの器のカラーバリエーションは全4種類。

黄・白・灰・青の4つのカラーバリエーションで、どれも優しい色味。

それぞれの相性も良いですよ。

黄色い器の「焦げ味」や白い器の「粉引の質感」など、風合いの違いを楽しめる和食器です。

作家名 武曽健一
素材 陶器
サイズ(径) 約13cm(リム幅約1.5cm)
高さ 約4cm
重量 約135g
質感 つや消しのマットな質感で、なめらかな手触りです。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※印花シリーズの和食器は「武曽健一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

武曽健一の印花小鉢(白)を使った料理例


武曽健一の印花小鉢(白)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

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