粉引 角皿(中) 作家「水野幸一」

  • 粉引 角皿(中) 作家「水野幸一」
  • 粉引 角皿(中) 作家「水野幸一」-02
  • 粉引 角皿(中) 作家「水野幸一」-03
  • 粉引 角皿(中) 作家「水野幸一」-04
  • 粉引 角皿(中) 作家「水野幸一」-01

商品型番:mizuno-k-047

送料 全国一律 570円(税込)※15,000円以上で送料無料。

■粉引 角皿(中) 作家「水野幸一」について

水野幸一「粉引 角皿(中)」の形の特徴
「おしゃれで使いやすい形」

水野幸一さんの角皿には、中央に丸いくぼみがあります。

この丸い「くぼみ」があることで、お皿の中心がわかりやすくなり、料理の盛り付けがしやすくなるのがポイント。

また水野幸一さんの角皿は、見た目もおしゃれなデザインで、食卓を引き締めてくれるアイテム。

「デザイン性」と「実用性」の両方を兼ね備えた器で、料理を盛った時の事を一番に考えられた、魔法のうつわなのです。

水野幸一「粉引 角皿(中)」の色の特徴
「優しい粉引の白」

優しい印象を与えてくれる粉引の「白」。

一般的な「素地に赤土を仕込ませた粉引」には出せない、特別な製法で作られた水野幸一さんの粉引の色味。

そして、そのナチュラルな「白」の器に、
独自にブレンドした釉薬を施し、ほんのりとやさしい色味を付けることで、
「軽やかさ」や「清涼感」の感じられる器に仕上げられています。

水野幸一「粉引 角皿(中)」の用途
「レストランのような演出」

爽やかな粉引の「白」は、食材の色味を十分に引き立たせてくれ、「軽やかさ」も演出してくれます。

水野幸一さんの角皿の中サイズは、メインディッシュにぴったり。

くぼみの中に、いっぱいに盛っても、お皿のリム部分に余白がありますので、盛り付けにゆとりが出て、お料理をワンランク上に見せてくれます。

また、くぼみの中心に、スイーツなどを盛り、さらにお皿の中に余白を持たすことで、いっそう、おしゃれに盛り付けることもできます。

料理の盛り付けに「高さ」をつけると、レストラン並みの一品に。

※イメージの写真は「粉引 角皿」の大サイズです。

水野幸一「粉引 角皿(中)」の裏面
「裏面は焼き締めのデザイン」

器の裏側は、釉薬をかけず焼成する「焼き締め」をいう技法で仕上げられています。

裏側までしっかりと作り込まれており、丁寧な仕事ぶりがうかがえますね。

釉薬がかかっている表面に比べ、裏側の焼き締めの部分は、多少、水がしみ込みやすくなっておりますので、裏側を上にして、乾かすのがコツです。

そうすることで、土の中の水分もしっかり渇き、乾くのも早いのでオススメですよ。

水野幸一「粉引 角皿(中)」の銘
「水野幸一さんの銘」

器の裏面には、水野幸一さんの銘が入っています。

水野幸一さんの窯である「一窯(はじめがま)」のイニシャル「h」や、水野幸一さんのお名前である「幸一(こういち)」の「k」など様々。

基本的に、ろくろで制作されたものは銘が「k」。

ろくろ以外の製法で作られた場合は銘が「h」となります。

その他にも、少し字体が角ばった「h」や、一窯(はじめがま)の「ハ」の字の銘などもあり、銘のひとつを見比べても、奥が深いですね。

水野幸一の粉引へのこだわり
「白×白 粉引へのこだわり」

粉引といえば「赤土」に「白い化粧土」をかけて、仕上げるのが一般的ですが、水野幸一さんの粉引は「白い土」に「白い化粧土」をかけることで、粉引の「白」に絶妙な「軽やかさ」を表現。

「天然の藁の灰」を、独自に調合した釉薬が作り出す色のグラデーション。

シンプルな粉引の器が個性を持ったかのような「釉だまり」の表情。

今までにない粉引の「爽やかさ」を生み出しています。

素焼き、化粧の後、釉掛けの後と、3度の手間をかけて焼きあげ、ようやくうまれるこの景色。

水野幸一さん渾身の粉引の器です。

水野幸一「粉引シリーズ」の個体差
「手作りならではの器の個性」

水野幸一さんの粉引は、全体的な印象や色味に、それほど差はありません。

ひとつひとつの作品ごとに個性を持たせているため、自然にできる「釉だまり」の大きさや形が違い、釉薬の模様が異なってきます。

同じものがふたつとない、手作りならではの味わいをお楽しみください。

ネットショップならではの、一期一会の出逢いをお楽しみいただければ幸いです。

水野幸一「粉引シリーズ」のバリエーション
「粉引の多彩なバリエーション」

「粉引」シリーズは、水野幸一さんの代名詞である「角皿」が3サイズあります。

大サイズ(20cm×20cm)、中サイズ(18cm×18cm)、小サイズ(13cm×13cm)の展開となっています。

最新作のシリーズですので、これからバリエーションが増えていくのが楽しみですね。

角皿シリーズとしては、シックな「銅彩釉」、素朴でナチュラルな「コッツウォルズ」、爽やかな「空色釉」と各シリーズ展開していますので、それぞれ揃えて使い分ける楽しみ方もありますね。

作家名 水野幸一
素材 陶器
サイズ 約18cm四方(見込みの直径は約15cm)
高さ 約3cm
重量 約300g
質感 表面は「粉引」特有のざらっとした、土の感じがする手触り。
電子機器 【電子レンジOK】【食洗機OK】【直火 不可】【オーブン 不可】
備考

※粉引シリーズの和食器は「水野幸一」さんがひとつひとつ手作りで制作されており、若干の個体差がある場合がございますので、ご了承くださいませ。

※写真イメージの中のカトラリーは付属しません。

水野幸一の粉引 角皿(中)を使った料理例


水野幸一の粉引 角皿(中)でテーブルコーディネート

テーブルコーディネート

table coordinate

■ 作家から選ぶ