サブロウ

ガラス作家「サブロウ」のガラス食器

ガラス作家「サブロウ」のガラス食器について

ゆらゆらと揺らめく水面(みなも)のようなデザインが代表作のサブロウガラス。

サブロウさんの故郷である、滋賀県の琵琶湖の湖面をモチーフにして作られています。

優しい色味ですが深みもあり、どこか和風の味わいも感じられるガラスたちは、
何度もテストを繰り返して生みだされたオリジナルのカラーが特徴。

複数の色を混ぜて作られていますが、
それによって色に奥行きが出て、いっそう深い仕上がりとなっているのです。

ガラスなのに温かみも感じられるサブロウガラスは、季節を問わず一年を通してお楽しみいただけます。

可愛らしい「クロス」柄や、涼し気で繊細な「あやいと」シリーズなど、新たなアイテムも生みだされ、
今後の展開がますます楽しみなガラスのうつわたちです。

おすすめ順  |  価格順 |  新着順

34商品中 1-20商品

サブロウ(ガラス作家)の陶器市出店・個展情報


■2017年 サブロウのイベント情報

  • 04月08日〜04月08日イベント「えきにし」(神通硝子製作所・富山)
  • 04月01日〜04月23日サブロウの「ガラス」と「水」展(じょうはな織館・富山)
  • 02月25日〜03月19日春のグループ展 ソナチネ-桜の木の下で-(galleryサラ・滋賀)
サブロウ(ガラス作家)の個展

サブロウ(ガラス作家)の経歴


1976年滋賀県生まれ。

小さい頃からものづくりが好きで造形に興味があり芸大を目指していたが、
縁あって1996年よりドイツでワイン関係の仕事に従事することに。

休暇の間はあちこちに出かけ様々な文化に触れていたが、
その中で出逢った、一面青のステンドグラスで覆われた
「カイザーヴィルヘルム記念教会」に感銘を受け、帰国後ガラス作家を目指す。

2001年、富山ガラス造形研究所に入所しガラスを学ぶ。

卒業後は講師をしながら制作活動され、
当初はアート作品が中心でしたが、多くの人に作品を見てほしいという思いから、
現在は器など生活に寄り添う暮らしの道具をメインに制作されていらっしゃいます。

サブロウ(ガラス作家)の経歴

サブロウ(ガラス作家)の賞歴と展歴


■ 受賞歴

  • 4th SICF 準グランプリ 受賞
  • 高岡クラフトコンぺ 入選
  • 暮らしの工芸展2005 入選
  • 第3回KOGANEZAKI「器のかたち」現代ガラス展 入選
  • 第3回現代ガラス展 入選

■ 展歴

  • 松本クラフトフェア 出展
  • 大丸神戸店(企画展)
  • JR名古屋高島屋(個展)
サブロウ(ガラス作家)の造形

■ 作家から選ぶ